【リゼロ】プリシラって傲慢の大罪司教なの?本当はどうなのか

アイキャッチ アニメ

リゼロに登場する謎の多い人物・プリシラ。




彼女は原作5章のときに”大罪司教ではないか?”という疑惑が出ましたね。




今回は、本当にプリシラが傲慢の大罪司教なのか?についてまとめていきます。

この記事はネタバレを含みます!注意!








【リゼロ】プリシラとは?

王選参加者であり竜の巫女の一人、プリシラ・バーリエル

傲岸不遜…自信に満ちた大きな態度の未亡人

引用画像リゼロプリシラ
画像引用元https://neoapo.com/characters/34716


「この世界はすべての都合の良いようにできておる」と公言する傲岸不遜な人物。





物事を面白いか、面白くないかで見ており「価値がない」と判断すると容赦なく切り捨てる恐ろしい面もありますが


人や局面を見極めることに長けており、物品に対する審美眼も持ち合わせていて


加えて、上に立つものとして領民の幸福を当然と考える為政者でもあります。




8回の結婚を経験しており、夫はそのたびに亡くなって遺産を相続しているため「血染めの花嫁」の異名を持っています。



出身は神聖ヴォラキア帝国であり、身分は皇族でした。


本名はプリスカ・ベネディクト、現ヴォラキア帝国の皇帝ヴィンセントの実の妹です。


従者はアルデバラン、シュルト、ハインケル


プリシラの陣営にいる従者は3人。


・仮面をかぶった男、アルデバラン。
・ピンク髪の小姓、シュルト。
・ラインハルトの父、ハインケル。


このうち戦えるのはアルデバランとハインケルで

シュルトはプリシラにとって愛玩されるだけの小姓だそうです。

主な活躍は5章と7&8章

プリシラが活躍するのは


5章『水門都市プリステラ』と

7章『狼の国』から8章『ヴィンセント・ヴォラキア』にかけて。


5章では都市プリステラを襲撃した大罪司教を退けるために戦い



7~8章では神聖ヴォラキア帝国で奮闘するスバルに手を貸し、

かつ自身について明かすことになりました。


「プリシラが傲慢の大罪司教ではないか?」という疑惑が出たのは5章の時ですね。


実は強い⁉5章シリウスとの闘いで「傲慢の大罪司教」疑惑


5章で都市の制御塔を占拠していた『強欲』の大罪司教シリウス。


そのシリウスを打倒するため歌姫リリアナとともに健闘しました。



リリアナは歌で、プリシラは自身の武器・陽剣ヴォラキアを抜いて戦います。



シリウスの猛攻を受けた際、プリシラの緑の宝玉の首飾りがシリウスの攻撃を肩代わりして壊れ

壊されたことをプリシラが激怒するシーンがあります。



その時シリウスが「自分にとって価値あるものに自分の傷を肩代わりさせる」ことを”傲慢”だとつぶやき

シリウスは「いやいやまさか」と首を振って自分の考えを否定しますが、多少の疑惑にはなったようですね。




プリシラは大罪司教なの?

そもそも大罪司教になるには?行方知れずの『傲慢』の魔女因子

大罪司教と呼ばれる存在になるには、そもそも『魔女因子』に適合する必要があります。




大罪司教はそれぞれ『怠惰』『強欲』『暴食』『色欲』『傲慢』『憤怒』『嫉妬』の魔女因子をもっていて

魔女因子の適合者は願いや性質に応じた権能を与えられます。




そして福音書を読んで魔女教徒になっている者が大罪司教になる感じですね。




ちなみに、この中で『傲慢』の魔女因子だけが行方知れずとのこと。




スバルは今まで『怠惰』の魔女因子を持つ大罪司教ペテルギウスや

『強欲』の魔女因子を持つ大罪司教レグルスなどと戦い魔女因子を取り込むことになりましたが



福音書も持っていなければ魔女教でもないので大罪司教ではないです。

プリシラは8章で死亡

プリシラは8章で魔女スピンクスの策によって異界の牢獄にて

囚われの身になり、それを脱するために自身の体を燃やして死亡します。



その後、スピンクスの術で屍人(ゾンビみたいなもの)になって復活しますが

結果的にスピンクスが亡くなって術も解けてしまったため、本当の死を迎えることに。



プリシラは朝日を背に、スバルに称賛を、アルデバランに傷跡を残して

最期まで輝かしく誇りある最期となりました。


結論:プリシラは大罪司教ではない【ほぼ確定】

プリシラは8章で死亡し、その過程で大罪司教になることも語ることもありませんでした。


そのため傲慢の大罪司教ではなかったといえるでしょう。


まあ、ぶっちゃけシリウスが疑っただけだったし…


今後プリシラが復活するとか…そういう展開がなければ

大罪司教候補からは除いていいと思いますね。

傲慢の大罪司教は誰なのか


現在、傲慢の大罪司教は誰なのかははっきりしていません。


リゼロのIFストーリー『ゼロカラアヤマツイセカイセイカツ』では、

闇落ちしたスバルがエミリアの願いをかなえるために傲慢の大罪司教を自称し命を落としましたが



魔女因子を持っていないので、あくまで自称だと思われます。


魔女因子だけなのか、それとも大罪司教なのかはわかりませんが今後登場するのかもしれませんね。





まとめ

リゼロはIFストーリーなどでスバルが大罪司教を自称している場面もあり、何かと情報がわかりづらいところもありますよね。


プリシラが大罪司教説が出たときは「もしかして本当に…⁉」と私も思いましたが、どうやら違う様子。


傲慢の魔女因子はいったいどこにあるんでしょうね。

原作で描かれるのが楽しみです。


ここまでありがとうございました。

アニメ小説
スポンサーリンク
この記事を書いた人
カピたろう

ブログ運営者のカピたろうです!アニメ・漫画・小説・映画・ゲームなどジャンル問わず楽しむ雑食。今まで見たものだけで100作品は語れます。

当ブログは作品のネタバレや考察、生活や趣味などマニアックなことも紹介していますので気軽にのぞいていってくださいね!

カピたろうをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました