『呪術廻戦≡(モジュロ)』で衝撃の再登場を果たした虎杖悠仁。
68年後の未来で不老の姿を保ち、想像を絶する強さに到達していることが判明しました。
本編では苦戦ばかりしてた虎杖が、オスキの斧を素手で受け止めて黒閃決めるとか、もう別人レベルになっていてビックリですよね。
今回は、モジュロで描かれた虎杖悠仁の強さについて徹底解説していきます。
宿儺との比較、習得した術式、不老の理由まで、気になるポイントを全部まとめましたよ!
モジュロの虎杖悠仁の強さはどのレベル?
モジュロ世界線の虎杖悠仁
— ネオン (@oresaikyou1713) February 2, 2026
・おそらく狙って黒閃
・脹相と同じく毒付与の赤血操術
・エグすぎる範囲の「解」
うーんこれは特級術師#呪術廻戦モジュロ pic.twitter.com/2VrfzD0ySS
68年という歳月を経た虎杖悠仁の強さは、もはや本編時とは比較にならないレベルに到達しています。
特級術師級の実力、対人戦最強格の評価、そして不老による全盛期維持…。
具体的にどのくらい強くなったのか?
1つずつ見ていきましょう。
68年の戦闘経験が生んだ圧倒的実力
モジュロ第20話で明かされた虎杖悠仁の戦闘描写は、読者に衝撃を与えました。
オスキの斧攻撃を細かい「解」の斬撃を纏って素手で受け止め、そのまま黒閃で粉砕。
しかもその黒閃、狙って出している可能性が極めて高いんです。
本編では黒閃は「ランダムに発動する奇跡的な現象」でしたが、虎杖は68年の経験で自在に黒閃を操る技術を獲得したと推測されます。
つまりは、黒閃を狙って出せる術師は存在しないという通説を崩したことになるんですよね!
これって呪術の世界ではありえないことなんですよ…!
対人戦最強格という評価の根拠
68年という膨大な戦闘経験を経た虎杖悠仁は、対人戦において最強格に到達していると評価されています。
若い頃の乙骨憂太を上回る実力を身につけているという見方も。
特級術師の認定は受けていないものの、一対一の戦闘能力という点では最強格の一人として数えられる存在です。
特級術師として認定されない理由は、国家転覆能力という基準を満たしていないから。
虎杖の御厨子や赤血槍術は対個人戦闘に特化した術式で、広範囲破壊や社会システム破壊には向いていません。
でも純粋な戦闘力で言えば、もう誰も敵わないレベルですよね。
不老の力で維持される全盛期の肉体
虎杖悠仁が68年間も戦い続けられる理由、それは不老の力です。
羂索の最高傑作として生み出された虎杖は、肉体が特定の年齢で固定されています。
推定20歳前後、つまり人間の身体能力がピークを迎える時期で固定されているため、老化による体力低下や反射神経の衰えがありません。
実年齢は83〜84歳になっているはずですが、見た目も実力も全盛期のまま。
これがどれだけチートな能力か、わかりますよね。
裏梅が「宿儺と同等の潜在能力」と評価したのも納得です。
虎杖が習得した術式と能力の全貌
画像引用元X
68年間で虎杖が習得した術式と能力は、本編時からは想像もできないほど多岐にわたります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
宿儺の術式「御厨子」を完全習得
#モジュロ
— 東堂推し (@yoOgg6M0n0Bbov0) February 1, 2026
#呪術モジュロ
#呪術廻戦モジュロ
今回
ダブラが術式反転を使用
過去の覚醒五条を想起
虎杖も解を使用
宿儺の術式御厨子を使いこなしてる
各々キャラが前作キャラの面影を思い出させてくれるとか最高すぎん? pic.twitter.com/N7lPUjtLZz
虎杖悠仁は宿儺の代表的な術式である「御厨子」を完全に習得しています。
御厨子は対象を斬る能力を持ち、「解」と「捌」の二種類の斬撃を使い分けられる汎用性の高い術式です。
モジュロ第20話では、虎杖の「解」の斬撃が宿儺が使用していたものより広範囲に及んでいる描写がありました。
これは68年間の修練で、宿儺以上に御厨子を使いこなせるようになった可能性を示唆しています。
斬撃を細かく纏って防御に使ったり、広範囲に放って呪霊を一網打尽にしたり。
応用力が段違いなんですよね。
赤血槍術(穿血)の片手発動
虎杖が九相図を取り込んだことで習得した赤血槍術も、驚異的な進化を遂げています。
モジュロ第19話では、片手で「百斂」から「穿血」までを一連の流れで繰り出し、ビル内の敵を一瞬で一網打尽にしました。
本編では両手を使って必死に放っていた穿血を、片手で複数発射。
しかも、美野さんの頬に威力を抑えた穿血を当て、自身の血を取り込ませて拒否反応を起こさせるという高度な技も披露しています。
この毒体質は九相図を取り込んだことに由来しており、長い年月の中で虎杖が呪霊のような存在に近づいている証拠なのかも…(⁉)しれません。
反転術式と領域展開も使用可能
上級術師のみが扱える反転術式と領域展開も、虎杖は習得しています。
反転術式は呪力を反転させることで治癒効果を生み出す高度な技術で、戦闘中の自己治癒が可能になります。
これにより長期戦や連続戦闘でも体力を維持しやすくなるんです。
領域展開も使えるということは、術式の理解度と呪力のコントロールが極めて高いレベルに達している証。
本編では領域展開なんて夢のまた夢だった虎杖が、今やバリバリ使いこなしてるとか…感慨深いですよね。
狙って出せる「自在黒閃」の脅威
虎杖悠仁の最大の武器と言えるのが、この「自在黒閃」です。
本来、黒閃は呪力が打撃の瞬間に一定の誤差範囲内で打ち込まれた時にランダムで発動する奇跡的な現象。
しかし虎杖は、この黒閃を狙って出せる可能性が極めて高いんです。
モジュロ第20話でオスキの斧を粉砕した時も、明らかに意図的に黒閃を発動させていました。
あるいは、もはや狙わなくても自然に黒閃が出るレベルに到達している可能性も。
これって本当にヤバくて、確定で出せる黒閃って五条や宿儺でも成し遂げていない領域なんです。
人類最強といっても過言ではないですね!
虎杖vs宿儺!本当に超えたのか
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ファンの間で最も熱い議論になっているのが、「虎杖は宿儺を超えたのか」という問題です。
基本スペックは同等レベルですが、決定的な差もあります。
詳しく見ていきましょう!
裏梅が認めた同等の潜在能力
虎杖悠仁の潜在能力は宿儺と同等であると、本編時点で裏梅が認めています。
裏梅は宿儺に長年仕えてきた存在で、宿儺の力を誰よりも理解している人物。
その裏梅が虎杖の潜在能力を宿儺と同等と評価したことは、非常に重要な意味を持ちます。
潜在能力が同等ということは、基本的な呪力の総量や術式の適性、肉体的なポテンシャルなどが宿儺レベルにあるということ。
羂索が最高傑作として虎杖を作り上げた成果が、ここに表れているんです。
でも、潜在能力と実際の戦闘力は別物なので、単純な比較は難しいところですが…黒閃などのことも含めると軍配は虎杖に上がるのかな?という気もします。
フーガなど決定的な技の有無
今の虎杖、不完全フィジギフに匹敵する身体能力に黒閃と逕庭拳の二段構えで近距離が強い代わりに九相図の体質でほぼ無制限撃ちできる穿血+毒付与で中距離に強く、流石に遠距離は宿儺の術式で強い
— モッコリ・ティンティン (@mokkoritintin) February 1, 2026
虎杖が宿儺に及ばないといわれる最も大きな要素は、フーガという強力な遠距離攻撃術式を持っていない点です。
フーガは宿儺の切り札的な術式で、広範囲に壊滅的なダメージを与えることができます。
虎杖は御厨子や赤血槍術を習得していますが、このレベルの遠距離攻撃手段は持っていません。
また、戦闘経験の質という点でも差があるでしょう。
宿儺は平安時代から呪いの王として君臨し、数え切れないほどの強敵と戦ってきました。
虎杖の68年間も貴重ですが、命のやり取りをする極限の戦いの回数では宿儺に及ばない可能性が高いんです。
宿儺は広域で強さを発揮するけど、虎杖は近接っぽいのも評価が分かれる理由でしょうか。
どっちが強いかって言っても、ジャンルが違うっていうか…ううむ。
まとめ
呪術廻戦モジュロの虎杖悠仁は、68年の歳月を経て対人戦最強格になっています。
不老、御厨子、赤血槍術、反転術式、領域展開、自在な黒閃、68年の戦闘実績…。
フーガのような遠距離攻撃はないものの、術師としてはもう人類最強でしょう。
今後の活躍に期待ですね。
ここまでありがとうございました。


