サッカーというスポーツを題材でありながら、デスゲームのような設定が特徴のブルーロック。
その独特すぎる設定でファンの中には
「こんなのサッカーじゃない、作者はサッカーを知らない」と酷評をする方もいるそうです。
今回は『ブルーロック作者はサッカーを知らない?サッカー経験者からみたらどんな印象なのか』についてまとめていきます。
ブルーロックの作者はサッカーを知らない人なのか?
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ブルーロックの原作者である金城宗幸先生は中学時代は吹奏楽部に所属しておられたようです。
高校は大阪府立今宮高等学校の総合学科をご卒業されており
ずっと漫画家を目指して努力なさっていたとのこと。
大学は京都精華大学マンガ学部に入学して卒業まで漫画を描き続けていたそうです。
経歴を見る限りだとサッカー経験者ではなさそうですね。
(趣味や遊びで触れていた可能性はありますが…)
サッカーが題材の漫画を描いておられるので、知らないということはないでしょうが
経験者と比べると知識はそこまで深くはないかもしれません。
そのため観た人の中には「ブルーロックはつまらない・ひどい」という意見もあるんだとか。

ブルーロックはひどいのか?つまらないと思われる理由を知りたい方は以下の記事がオススメ!
しかし、金城先生は代表作の『神さまの言うとおり』のような
バトルロワイヤル的要素を含んだ作風が上手く、他にも様々な設定の漫画を今まで世に出しています。
・神様の言うとおり
・僕たちがやりました
・ジャガーン
・スーパーボールガールズ
などなど、世間をにぎわせた面白い作品を多く描いた方ですね。
漫画家としての手腕・人気は確かです。
サッカー経験がある人からすると、ブルーロックは…
「サッカーを知らない」
という人からすると純粋に面白いと好評なブルーロック。
しかしブルーロックはサッカー経験者からするとどう見えるのでしょうか?
ブルーロックって漫画、サッカー経験者とかサッカー好きからするとどうなの?
— かにまゆ (@kanimayu) June 23, 2021
調べてみたところ、こんな意見がありました。
サッカー経験者としてはブルーロック否定派だけど
— 山梨のノッポ♂ (@life_nonbiri) February 1, 2023
オタクとしてはブルーロック賛成派
特にこの二次選考の選手奪い合いとか前回敵だった奴が仲間になって一緒に戦うなんて少年漫画の王道の熱い展開を邪道で作り出すとか天才過ぎるだろ作者さん!
あとブルーロックは肩の筋肉が良い!笑 pic.twitter.com/XvTbowqkHU
ブルーロックは「仲間であっても蹴落としあい」という要素があることや
スポーツ漫画には珍しい”デスゲーム”要素があり、現実的とはいえない設定です。
また、作中では個人プレーを追求する”エゴ”の重要性が強調されていることから
・チームワークの大切さ
・リアルなフィールドでプレー
などなど、生で経験してきたサッカープレイヤーの方の感覚としては
「理解できないものがある」という意見がありました。
しかし、漫画作品としては
その奇抜な設定や極限の選択の中で生まれる友情の場面などが受けて面白いと好評です。
しかし、実際にサッカーなどスポーツを経験した方の現実と、
創作とを比べてしまうと違和感を覚えるのは無理のないことかもしれませんね。
まとめ
スポーツ漫画はどの作品でもリアルと創作の違和感はつきものですよね。
でもなぜかブルーロックはサッカー経験者は楽しめないと噂されるほど色々言われているようですね。
私もサッカーには詳しくないからかブルーロックを楽しめているので
経験者と未経験者の間には確かな感覚の差があるのかもしれません。
皆さんはどうでしょう、面白いですか?
ここまでありがとうございました。