平成生まれの方々にはなじみ深い作品『ギャグマンガ日和』
新作アニメも放送されますし、懐かしい過去アニメの面白いシーンも振り返っておきたいですよね。
懐かしいあのシーン、面白かったあのキャラ…。
今回は、ギャグマンガ日和ファンに人気の高いシーンなどをまとめてみました。
あなたの好きなシーンはあるのか?ぜひ確認していってください。
この記事の内容はネタバレ(?)を含みます!注意!
ギャグマンガ日和とは?
作品について
原作、アニメ
画像引用元Amazon.com
『ギャグマンガ日和』は増田こうすけ先生原作のギャグ漫画。
1999年より月間少年ジャンプにて連載を開始。
2015年からはジャンプSQにて『ギャグマンガ日和GB』と名前を改め尚も連載中です。
内容は一話完結型で、キャラクターや基本となるストーリーは各話ごとに変わります。
シュールな世界観やギャグ、絶妙に笑いを誘う絵、勢いのある突っ込みなどが好評で人気となり
2005年にはアニメ放送開始、以降第4期まで続くことになりました。
2025年には第5期となるアニメ放送が決定しています。

平成生まれの多くの人が見た作品ですね!私も懐かしいです
2025年新作アニメ
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— ギャグマンガ日和 公式 (@gagmanga_biyori) February 26, 2025
いよいよ4月7日(月)放送開始‼️
増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和GO
メインPV 解禁
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■#ギャグ日GO をつけて感想や期待語り明かそう!https://t.co/DHd9UHAM5K pic.twitter.com/WAr5f40dDn
2025年に放送されるアニメは、過去作の声優さんがほぼそのまま続投。
アニメーション制作も本作アニメ3期から制作に関わる『スタジオディーン』が担当します。
作画や雰囲気も変わらず、面白さを増しての登場にかつての視聴者も喜びの声を上げている様子。
1期アニメ放送は20年も前ですが、今でも多くのファンに愛される作品ですね。
【面白いシーン】一度見たら忘れられない話・キャラ集
さて、ここからは4期までのアニメで人気の高かった話やキャラ…
原作のシーンなどをまとめていきます。
正直、面白いシーンが多すぎて「あのシーンないじゃん!」っていう方もいると思いますが
どうかご容赦くださいね。
(※ここでご紹介するものは、個人的に調べたうえの印象に基づくものです)
【キャラ】聖徳太子
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青いジャージが特徴のキャラ・聖徳太子。
側近の小野妹子とセットで登場することがほとんどです。

聖徳太子のゆるいボケと小野妹子のキレのある突っ込みが魅力のコンビになりますね。
2人は人気キャラ投票でともに1位~2位という人気ぶりです。
読者・アニメ視聴者の中で人気の高い話は
聖徳太子と小野妹子が隋の皇帝に親書を持っていくまでの道中の話である『陽帝怒る』。
原作だと3巻のお話になります。
【シリーズ】うさみちゃん、クマ吉くん
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名探偵うさみちゃんシリーズの主人公・うさみちゃん。
同級生のクマ吉くんとセットで登場するキャラであり、2人とも人気のキャラ。
大人顔負けの推理をするうさみちゃんは小学生という設定ながら達観した考えの持ち主で
毎度変態性を発揮するクマ吉くんとの掛け合いが面白いです。
名探偵うさみちゃんシリーズは毎度同じ流れでストーリーが進むため
「これが特に面白い」というものはありません。
ただ、うさみちゃんの目がカッと開くシーンは特に好きな人の多いシーンです。
原作だと3巻~4巻、7巻あたりで見られるお話です。
【キャラ】芭蕉
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続いて人気なのは松尾芭蕉。
弟子の河合曽良と俳句作りの旅をしています。
物腰が柔らかく間抜け気味の芭蕉と、クールでドSな曽良のギャグは抑揚が強くてクセになります。
2人の登場する話の中で人気が高いのは上記のビンタシーン。
アニメ第3期9話の『心温まる東北の旅 〜ノンストップ松尾芭蕉〜』が面白いとされています。
原作だと7巻あたりのお話になります。
【回】麻雀・シール・大納言小豆・説明が下手
古くから伝わる大人の遊戯…麻雀
— ギャグマンガ日和 公式 (@gagmanga_biyori) October 22, 2020
今宵も威信を賭けた男たちの戦いが幕を開ける…が、しかし、誰も麻雀のルールを知らなかったのである…!!
麻雀のルールを知っているほどにクスっとくる場面が多いので、読む度に新たな発見があるかも?
"役"を知らぬ男たち…最後にアガるのは誰だ!?
10巻177幕にて! pic.twitter.com/CouiEOrdAX
麻雀回は4期まででアニメ化はされていないのですが、
麻雀をやっている人にはわかる絶妙なギャグが人気。
原作だと10巻のお話になります。
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『シール』というタイトルのこのお話。
シール入りのチョコを売っている会社の社員が「どう考えても売れないシール」をデザインしたことに
上司がひたすら怒る話です。
ギャグマンガ日和といえばこの話というほど有名で、
シールから広がるストーリー展開は飽きることなく面白いものになっています。
アニメだと1期1話から、原作だと3~4巻の話。
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3段のアイスの組み合わせを何にするか、たったそれだけの話なのですが
とにかく清々しいまでに「大納言あずき」をごり押しするのが面白いです。
こちらも「アイスを頼むときにこのシーンが浮かぶ」と言われるほど知名度のあるシーンですね。
原作7巻あたりの話になります。
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『説明が下手』という異名で知られるこの回は
とある妖と五十嵐ワタルの戦い(?)を描いたもの。
とにかくくどくて下手くそな説明がじわじわとした笑いを誘います。
こちらの話は『ギャグマンガ日和GB』の7巻に収録されている話です。
こちらは4期まででアニメ化されていないですが、面白いシーンとして人気なのでご紹介しました。
【作中のワード】ソードマスターヤマト
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ソードマスターヤマトはこの回に登場する漫画家が執筆している漫画のこと。
作中、漫画家が担当編集に「誤字多すぎ」と訴える電話をするストーリーになっています。
ソードマスターヤマトの中では『まそっぷ』『俺はポテトだ』『パンツだけは…許さない!』など
とんでもない誤字が連発され、そのどれもが面白いのでネットではミーム化しました。

この回は面白いシーンというより”面白い語録”って感じでしょうか。
担当編集と漫画家のやり取りもスピード感があってかなり笑えます。
まとめ
ギャグマンガ日和は最初から最後までシュールで笑えるネタが満載で、正直なところ
名(迷)シーンはまとめきれません…。
皆さんはどの話・キャラが一番面白かったでしょうか?
新作アニメが放送されたらまた新しい伝説が生まれそうでワクワクしますね。
ここまでありがとうございました。
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