もちづきさんって毎回あれだけ食べているのに「太っている」と自覚している描写がほとんどないですよね。
読者から見たもちづきさんの姿と、もちづきさん本人の認識に、どこかズレがある気がしている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、以下の3つの描写を整理して認識のズレを徹底考察します!
- 体型描写
- 自認との誤差
- 太った姿
今の身長と体重も考察します。
もちづきさんの見た目VS読者が見ている姿
もちづきさん、正月太りのまま自認は痩せてる、じゃなくてそもそも最初からでかい体型だった、とかないかな…? https://t.co/wJFDcbCCeg
— まぼろし (@himitumabomabo) March 24, 2026
まず、皆さんから見たもちづきさんの見た目から整理しておきましょう。
作中のもちづきさんは、1話から一貫してふんわりとした丸みのある体型で描かれています。
顔はぽっちゃりとした輪郭、体全体に丸みがある。
しかし、かわいらしい絵柄とあいまって、そこまで太いという印象はないはずです。
ただ、連載が進むにつれ、むくみの描写が増えてきていることが読者の間で指摘されています。
9話での左目を閉じるシーンも、体に何らかの変化が起きているサインとして読まれているのは、これまでの記事でも触れた通りです。
読者として見ると「明らかに体に変化が起きている」と読める描写が積み重なっています。
もちづきさん自身はどう思っているのか?
読者が見ている姿と、もちづきさん本人の自己認識のあいだに、明らかなズレがあります。
作中で気になる描写は以下の2点。
- 体型・体重への言及がほぼない
- 鏡を見るシーンがない
それぞれ見ていきましょう。
体型・体重への言及がほぼない
もちづきさんは作中で自分の体型についてほとんど言及しません。
ドカ食いをしながら「太るかな」「体重が気になる」という描写がほぼない。
食べることへの罪悪感の描写もほぼ皆無です。
「至る」という快楽体験としてドカ食いを完結させており、その後悔や反省に重きを置かない構成になっています。
読者が「これだけ食べたら…」と思う場面でも、もちづきさんの表情は満足そのものです。
健康診断の前後も具体的な数値の変化に「やばい」と感じる描写はありましたが、その後は特に描かれませんでしたよね(同じこと繰り返してますしね…笑)
鏡を見るシーンがない
作中でもちづきさんが自分の姿を客観視するような場面はほとんどありません。
外見について自ら言及するシーンも少なく、鏡に映った自分を見て何かを感じる、という描写が意図的に省かれているように見えます。
自宅や外でも鏡の描写がなく、客観視の機会が本当に皆無ですよね。
これは演出として重要な意味を持っていると考えられます。
読者に見えている姿ともちづきさんの自認との姿の差を感じさせるための演出でしょうか…。

こういう意図を感じさせるところにホラー漫画みを感じます(違う)
もちづきさんの身長と体重【今は62~3㎏くらい?】
もちづきさんの現在の体はどうなっているのか?
以下の情報をもとに考察していきます。
- 作中に出てきた身長と体重の数字
- 不自然な体の幅
具体的に見ていきましょう!
作中に出てきた身長と体重の数字
18話では、もちづきさんの健康診断の結果が公表されましたね。
画像引用元X
結果はなんと…1年で6.2㎏増加!
身長:153.3㎝→153.4㎝
体重:53.7㎏→59.8㎝
変化後の体重だと、BMIは25.4程(軽度の肥満)になります。
もちろん、BMIは筋肉量とかは考慮されないのでこれだけで肥満ということはできないのですが‥・。
もちづきさんの場合は運動の習慣がないため、明らかに中性脂肪が増えた数値とみてよさそうです。
また、現在もドカ食いの習慣は変わっておらず、一度に2000kcal以上の高塩分&高脂質な食事を摂取しているため、ここから体重は減っていることはないでしょう。
不自然な体の幅
もちづきさんの体の幅は描写よりも広い可能性があります。
問題になっているのが20話。
段ボールにお尻をぶつけるときの描写ですね。
画像引用元https://x.com/Munenori20/status/2035033854676017346?s=20
もちづきさんの体の位置と段ボールとの間隔が不自然に開いているのが気になります。
この部屋の広さで体をひっかけるとなると、描写的にはもう一回りは欲しいところです。
自認と実際の体型にズレがあるのが見て取れますね。
これらの情報を組み合わせると、もちづきさんの体型は少なく見積もっても軽度の肥満。
しかし、服を買い替えた描写などはないので、ぎりぎりLサイズが入るくらいかと思われます。
153㎝で63㎏程度が現在の状態ではないでしょうか。
正月ごろの姿が実際の『真の姿』に近いのではと思われます。
画像引用元https://x.com/sukerokugp02/status/2065959189646905416?s=20
このくらいの幅であれば、あの段ボールとの距離感もバッチリ合いそうですよね。
もちづきさんの今後
もちづきさんの今後がどうなるのか?
具体的には2つのパターンが考えられます。
- 病気発症後もドカ食いをやめられず不健康エンド
- 日常はどこまでも続いていくエンド
考察にはなりますが、どちらも真剣に考えていきますよ。
病気発症後もドカ食いをやめられず不健康エンド
もちづきさんの健康問題で一番心配なのが『糖尿病』です。
このまま血糖値スパイクを活用(?)したドカ食いが続けば、血管は脆くなりそのほかのいろんな病気を併発しかねません。
しかし、作中でもちづきさんは健康診断後も体調を崩した時もドカ食いをやめられませんでした。
このまま深刻な病気になったからと言ってすぐにやめられないはずです。
そのため、自覚症状のないまま突き抜けてボロボロの状態で人生RTAみたいな感じになるんじゃないかなと思います。
使い切りワサビや七味を使うどこぞのア〇中さんと一緒みたいな感じですね…。
日常はどこまでも続いていくエンド
本作はあくまでグルメ漫画です。
グルメ漫画といえば、時間の流れは基本的に作者の自由。
いわゆる『ご都合主義』で一貫しています。
さらにキャラクターの死は描かれないジャンルのため、もちづきさんがこのままの生活を完結まで永遠に続くエンドも現実味があるのかなと思います。
何より、その方が怖いんで…作品のイメージ的にはこちらの方が可能性高そうですね(笑)
まとめ
もちづきさん関連といえば、狂ったんか?としか言えないようなカフェなんかもありましたね。
あのボリュームを日常的に食べる人間がいたとしたら、体調に変化が出ないはずがないです。
実際、作中のもちづきさんは体重も変化しており、正月にはむくみのひどい姿も公開。
特殊な体質を持っているという可能性も消えました。
真の姿としては、正月ごろのあの感じなのではないかと思いますね。
皆さんも食生活気をつけましょう。
ここまでありがとうございました。




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