【リゼロ】スバルの死因&回数を各章まとめてみた【1章〜6章】

アイキャッチ アニメ

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)を読んでいると、スバルの死に戻りの多さに思わず頭がついていかなくなりますよね。



「あれ、今章で何回死んだっけ?」「そもそも合計何回なの?」という疑問、すごくわかります。



この記事では、1章〜6章ごとにスバルの死因と死亡回数を一気にまとめました。

サクッと確認したい人も、じっくり振り返りたい人も、ぜひ参考にしてください。





そもそも「死に戻り」ってどんな能力?

各章の内容に入る前に、スバルの権能「死に戻り」を簡単におさらいしておきましょう。


「死に戻り」は、スバルが死亡すると自動的に発動し、記憶を保ったままセーブポイントまで時間が巻き戻る能力です。



セーブポイントは物語の節目で更新されるため、スバル自身にも「どこに戻るか」は事前にわかりません。

この能力は嫉妬の魔女サテラによって与えられたものとされており、死に戻りを他者に口外しようとするとサテラが心臓を潰しにくるというペナルティもあります。


便利に見えて、毎回確実に苦痛と恐怖を味わう——それがスバルの「死に戻り」のリアルです。



死んでも死んでも諦めないその姿は読者の心を掴む一方で、何度も積み重なる精神ダメージはスバルをじわじわと追い詰めていきます。




なお、死因のグロさと展開の辛さが本作の売りでもあるので、一気読みはちょっとお勧めしにくいです(笑)。





【1~6章】死因と回数は?詳細を解説!

小説家になろうに掲載されている原作は現時点で10章まで進んでいます。



今回はアニメ化記念も祝し、6章までをまとめていきます!



おさらいしたい人も、ネタバレが気になる人もぜひご覧くださいね!

1章:怒涛の1日目|死亡回数 3回

引用画像リゼロアニメワンシーン
画像引用元https://dondontyakutyaku.hatenablog.com/entry/2016/04/12/215123

舞台:王都ルグニカの下町〜盗品蔵

スバルが異世界に召喚された直後の章です。


エミリアと出会い、なくした徽章を取り戻すため盗品蔵に向かうのが序盤の流れになります。



異世界に来てほぼ即座に死ぬというハードすぎる洗礼を受けたスバル…。

スバルにとって「死に戻り」の存在に気づくきっかけになった章でもあります。

回数死因状況
1回目エルザ・グランヒルテに腸を抉られるエミリアとともに盗品蔵でエルザに奇襲される
2回目再びエルザに腸を抉られる単独で盗品蔵へ。ロム爺・フェルトも巻き込まれ皆殺し
3回目チンピラのラチンスにナイフで刺される路地裏で強盗に絡まれ、背中と腰を刺されて死亡



1章のポイントは「エルザに2連続で腹を割かれる」という強烈なファーストインパクトです。

腸狩りというあだ名の通り、エルザの戦い方は容赦の欠片もなく、読者も「え、主人公これで死ぬの?」とびっくりな場面でしたね。



3回目の死はエルザではなく、ただの路地裏のチンピラというのもある意味では衝撃です。


最終的に4度目のルートで剣聖ラインハルトの助力を得て、ようやく全員を救うルートにたどり着けました。





2章:激動の一週間|死亡回数 4回

引用画像リゼロアニメワンシーン
画像引用元https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1465453047

舞台:ロズワール邸〜アーラム村

1章のあと、エミリアの関係者であるロズワール邸に世話になることになったスバル。


セーブポイントもロズワール邸に移動し、新たなループが始まります。


ここではじめてレムとラムが登場し、そしてスバルはこの2人に何度も殺されるというトラウマ展開が待ち受けています。


回数死因状況
1回目魔獣の呪いによる衰弱死就寝中に呪いが進行。痛みなく死ぬ唯一のケース
2回目レムのモーニングスターで頭蓋骨を砕かれる廊下に出たところをレムに奇襲される
3回目レムに拷問され死亡魔女の残り香を疑われ、拷問の末に絶命
4回目崖から飛び降り自殺全員を救う決意を固め、自ら死に戻りを選択



2章はある意味でリゼロの”真髄”が詰まっています。

信頼していた(はずの)レムに殺されるという展開は、初読時の衝撃が今でも忘れられない人も多いはず。




1回目の呪いによる衰弱死は「痛みを伴わない唯一の死」として記録されており、スバル視点ではかなりイレギュラーな死に方でした。


4回目の崖からの自殺はスバルが自らの意思で死に戻りを選んだシーンで、精神的な覚悟の変化を感じさせる印象的な場面です。

最終的に5度目のルートで魔獣が呪いの犯人だと突き止め、全員生存エンドに辿り着きました。






3章:再来の王都|死亡回数 5回(web版は6回)

引用画像リゼロアニメワンシーン
画像引用元https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1467299336&p=1&n=11

舞台:王都〜クルシュ邸〜アーラム村〜エミリア陣営拠点


2章で大きな山場を越えたスバルは、気持ちが暴走気味になります。


3章は白鯨と魔女教という2大脅威に立ち向かう流れ。



スバルが感情を爆発させて「ガチギレ土下座」をするシーンや、レムが「ゼロから」を語るあの名シーンもここです。

死亡パターンは異なりますが、パック(エミリアの使い魔)に3回も殺されているのが地味に胸に刺さります。

回数死因状況
1回目パックに凍結・殺害エミリアを傷つけたためパックに制裁される
2回目再びパックに殺害別ルートでも同様にパックに処刑される
3回目三度パックに殺害ループを繰り返すもパックの壁を越えられず
4回目ユリウス(&フェリス)に殺害を依頼し死亡ペテルギウスに憑依されたため、解放を求めて依頼
5回目自殺(短刀で喉を突く)眠り姫状態のレムを救えず、再起を期して自死



3章で繰り返されるパックへの処刑はシンプルに心が痛い。

エミリアを傷つけた時点でパックが容赦なく動くので、「エミリアを傷つけない方法を探す」ループが延々と続くんですよね。


4回目の「ユリウスに自分を殺してくれと頼む」シーンは、スバルの覚悟と絶望が入り混じった名シーンとして語り継がれています。



5回目は4章冒頭の話でもありますが、時系列的には3章の直後なのでこちらにまとめています。




4章:永遠の契約|死亡回数 5回

引用画像リゼロアニメワンシーン
画像引用元https://note.com/joker369max/n/n58a271fad90b

舞台:聖域〜ロズワール邸

4章はロズワール邸と「聖域」を同時並行で攻略しなければならない、複雑なループが続きます。


エルザが再登場して屋敷を襲撃する一方、聖域ではエミリアが試練に挑む…。


スバルはその両方を解決するルートを血みどろで探し続けます。

スバルが死に戻りと向き合う回でもあるため、なかなか精神に来る章ですね。

回数死因状況
1回目エルザに腹を切り裂かれるロズワール邸に戻った廊下でエルザの奇襲を受ける
2回目禁書庫でエルザに殺害早めに屋敷に戻るも、エルザもそれを見越して待ち構えていた
3回目大兎に喰い殺される聖域の結界外で大兎の群れに捕捉され全身を喰われる
4回目嫉妬の魔女に憑依されたエミリアの手で自殺ペトラのハンカチを使って自らの喉を突く
5回目大兎に喰い殺される(再)ロズワールが死亡した直後に大兎の群れが来襲



4章の死亡ルートは特にバリエーションが豊富で、読んでいて「次は何が来るんだ」という緊張感が常に漂っています。


大兎に喰われる死は視覚的なインパクトが強く、原作の描写はかなり凄惨。


特に「エミリアに憑依した魔女」に遭遇した回は精神的なダメージが別格で、「スバルを壊しにきてるのか?」という章でもあります。



病んだエミリアに膝枕されながら死亡するシーンもなかなかきつかったっすよ…。




5章:歴史を刻む星々|死亡回数 3回

引用画像リゼロ3期兄mwワンシーン
画像引用元https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11307067956

舞台:水門都市プリステラ

舞台は4章から一年後、アナスタシアに水門都市に招かれ、交流を深めようという流れで開幕します。


4章までの激しいループと比べると、5章は死亡回数が3回と比較的少なめです。

ただし、シリウスの「感情の共有」という権能により、スバルが気づかぬうちに周囲と感情を共鳴させて死ぬという新感覚の死因が登場します。

回数死因状況
1回目シリウスの権能「感情の共有」で死亡恐怖心が増幅・共鳴し、知らぬ間に絶命
2回目再びシリウスの権能で死亡別ルートでも感情の共鳴で限界を超えて死亡
3回目シリウスの権能「感覚の共有」で死亡ラインハルトがシリウスを手刀で両断した際、周囲の民衆も含め同様の状態になり死亡



5章のテーマは「スバル一人ではどうにもならない敵の存在」です。

シリウスの権能は自分の力では防ぎきれず、強欲の大罪司教レグルスというさらに強大な敵も登場します。


それでも3回のループでラインハルトやエミリアと連携し、最終的には両方の大罪司教を撃破しています。


シリウスは生存していますが、レグルスはけちょんけちょんです!






6章:記憶の回廊|死亡回数 25回(web版は26回)

引用画像リゼロ
画像引用元https://x.com/aopinazzz/status/1904945611134349675

舞台:アウグリア砂漠〜プレアデス監視塔

5章の戦後処理のために賢者の知恵を求めて塔へと向かったスバルたち。


ここがシリーズ最大の鬼門です。

5章まで合計17回だった死亡回数が、6章だけで25回追加されるという、もはや頭がおかしくなる数字。



プレアデス監視塔という「死に戻りが机上の空論に感じるくらい理不尽なステージ」に挑むスバルの絶望は、原作ファンの間でも屈指のトラウマ展開とされています。

大分類主な死因回数(目安)
監視塔からの攻撃塔から射出される光線や針による全員全滅複数回
落下死階段から背中を押されて落下2回
嫉妬の魔女による死魔女に呑み込まれ死亡複数回
仲間に殺される瘴気の影響でラムやアナスタシアと三つ巴の殺し合いに発展し死亡1回
シャウラ(賢者)に殺される監視塔の番人・シャウラに何度も制裁される3回以上
ライ(暴食の大罪司教)に殺される塔に侵入してきた大罪司教に殺害される2回以上
レイド(剣聖の亡霊)に殺される死者の書の回廊でかつての剣聖に斬られる3回以上
その他不明・不確定記憶喪失中の死亡など複数回



6章で特に衝撃的なのが、暴食の大罪司教ルイにより異世界召喚後の記憶を丸ごと食べられてしまう展開です。


仲間の顔も名前も、自分がここにいる理由も何もわからなくなったスバルが、それでも生き残ろうとするシーンは読んでいて本当につらい。

記憶喪失中は「死に戻りをしている自覚もない」まま死んでいることもあり、6章の死亡回数の数え方が複雑になっている一因でもあります。


最終的にはシャウラとも和解を目指し、エミリアが試練を突破することで塔の崩壊と決着を迎えます。





各章の死亡回数まとめ一覧


各章の死因と死亡回数を総まとめにした表をご用意しました。

以下をご覧ください↓


舞台死亡回数主な死因
1章王都・盗品蔵3回エルザ×2、チンピラ×1
2章ロズワール邸4回呪い、レム×2、自殺
3章王都〜エミリア陣営5回(web6回)パック×3、ユリウス、自殺
4章聖域〜ロズワール邸5回エルザ×2、大兎×2、自殺
5章水門都市プリステラ3回シリウス×3
6章プレアデス監視塔25回(web26回)シャウラ、ライ、レイド、落下など
合計書籍版45回(web版46回)


7章以降もまとめていく予定ですので、6章放送に合わせてぜひおさらいしてみてください!




まとめ

スバルの死亡回数が明確にわからない6章をのぞき、他は平均して4~5回程度に収まっています。


死亡理由はマジで様々ですが、仲間になる前のキャラに殺される展開が割ときついっすよね…。
(その分仲間になったときの気分も最高潮ですが)



ぜひ7章以降もアニメ化してほしいですね。

その時はまた表にしてみたいと思います!


ここまでありがとうございました。

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この記事を書いた人
カピたろう

ブログ運営者のカピたろうです!アニメ・漫画・小説・映画・ゲームなどジャンル問わず楽しむ雑食。今まで見たものだけで100作品は語れます。

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