「ロゼは結局ハリージュとどうなるの?」
開幕から気になる2人の迎える結末がどうなるのか、作品を見ている方なら誰でも気になりますよね。
実は、2人は結局両思いでひっつきます。
この記事では、2人がひっつくまでの流れや「惚れ薬がなぜ必要だったのか」をネタバレ解説していきます!
惚れ魔女とは?作品の概要
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「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」は、原作・六つ花えいこ先生が手掛ける『小説家になろう』発の恋愛作品です。
漫画は釜田先生が担当し、角川コミックス・エース(KADOKAWA)にて連載中で、2026年時点でコミックスは6巻まで刊行されています。
原作ライトノベルシリーズの人気を受けて漫画化、そして漫画も続々重版されるほどの人気が出て、アニメ化へとつながりました。
あらすじ「好きな人に惚れ薬を頼まれた魔女」の物語
湖のほとりで薬を作りながら静かに暮らす魔女のロゼは、密かに想いを寄せる騎士・ハリージュに、ある日こう頼まれます。
「惚れ薬を作ってほしい」…と。
ロゼはその言葉で『ハリージュには惚れ薬を飲ませたい相手がいる』と悟り失恋を知ります。
しかし、依頼を断れるわけもなく、せめて薬が完成するまでの間だけでも一緒にいたいと、ロゼは惚れ薬づくりを引き受けます。
不器用な引きこもり魔女と、世話焼きで真面目な騎士の「すれ違いの両片思い」を描いた切ない恋愛作品ですね。
ハリージュが惚れ薬を依頼したのはなぜ?
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ハリージュが惚れ薬を依頼したのは、自身が仕える王女・ビッラウラが欲していたためです。
王女ビッラウラは他国・二フリート国に嫁ぐことが決まっていましたが、二フリート国の王は一回り以上年上。
国のために嫁ぐ覚悟はあったものの、自国を離れ友や家族に会えなくなることや心まではどうにもならないことに強い不安を持っていました。
そこで、「自分が相手を強制的に好きになればいい」と考えました。
惚れ薬で相手を好きになりさえすれば、その相手を拠り所にできると考えたわけです。
そこで、自身に仕える騎士であるハリージュに惚れ薬を持ってくるよう頼んだというわけですね。
結局、最後はどうなった?
ここからは、王女とハリージュとロゼ3人の最後についてネタバレしていきます!
王女ビッラウラはどうなった?
ハリージュ経由で惚れ薬を入手したビッラウラ王女は、そのまま嫁いでいきました。
想定していたようなひどい扱いは全くなく、むしろ二フリート国王はビッラウラに献身的に尽くし、恋愛関係を求めることはしませんでした。
もともと王はビッラウラに亡くした妻の面影を見ており、その縁で成人まで待って求婚したのです。
しかも、自身が亡くなった後に多くのものを遺せるように計らっていました。
しかし、めちゃくちゃ覚悟してまで来たビッラウラからすれば、そんな国王の姿はじれったく「ずっとこのままなら薬を飲む」とベッドの上で脅します。
国王からすれば「自死用の毒薬なのでは!?」と勘違いしてしまうような状況だったため、間違ってビッラウラが飲むくらいならと、惚れ薬を取り上げて飲んでしまいました。
そのかいあってビッラウラは懐妊、2人とも幸せな形に落ち着いたということのようです。
ハリージュとロゼはどうなった?
ハリージュとロゼも両思いで結ばれます。
ハリージュがロゼとティエンのやり取りを見て嫉妬し、その後ハリージュが誤って惚れ薬を飲む事件が発生します。
その際、ハリージュは自覚しつつあった思いの丈をロゼにぶちまけました。
ロゼは自分から好きとは言えませんでしたが、ハリージュからの告白とプロポーズにより結ばれることになります。
ちなみに、結ばれた後も物語は続いているので、これで最後ではない点に注意してくださいね!
気になる方はぜひ原作を読んでみてください。
漫画の方もすごく絵が綺麗で面白いので、こちらが良い方はぜひ漫画もお試しくださいね!
まとめ
惚れ魔女はハリージュとのやりとりがなんかこう…不器用でいいんですよね!
意外とくっついてからが物語の本番みたいなところがあるので、ここまではさっくりと把握していきましょう。
気になった方はぜひ原作も読んでみてくださいね!
ここまでありがとうございました。




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