【ゼルダの伝説】時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違い「リメイクは買い?」

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「時のオカリナのリメイク、ブレワイやティアキンと何が違うの?」と迷っていませんか。




2026年11月5日に、あのポリゴン世代のゲームがリメイクされて帰ってきますが

「ブレワイやティアキンしかしたことがない」方からすれば、面白いのか分かりませんよね。


この記事では、ゼルダの時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを7つに整理します。

リメイクを買うべき人、合わない人もあわせて紹介します!











時のオカリナはどんなゲーム?リメイクの概要

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを知るには、まず作品の基本からおさらいしましょう。

ここで見ていくポイントは、以下の3つです。

  • 1998年発売の3Dゼルダの原点
  • こどもとおとなを行き来する物語
  • リメイク版の発売日・価格・新要素

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いだけ先に見たい人は、次の次の見出しへどうぞ!


1998年発売の3Dゼルダの原点

時のオカリナは、3Dゼルダの土台を作った原点です。

今回のリメイクの元になったのは、1998年発売のNINTENDO 64版でした。



敵に狙いを固定する「Z注目」は、のちの3Dゲームの標準になります。

開発陣が太秦の撮影所で殺陣を取材したという逸話も有名です。

3Dの悩みを時代劇で解決するとは、発想がもはや侍。

ファミ通のクロスレビューでは、脅威の40点満点を獲得しました。


リメイクは、そんな伝説級の作品を作り直した一本なんです。


こどもとおとなを行き来する物語

時のオカリナ最大の特徴は、2つの時代を行き来する冒険です。

主人公リンクは、マスターソードを抜くと7年後の青年へ成長します。

目覚めたら7年経っていたなんて、寝坊にしてはスケールが大きすぎますが「剣を台座に戻す」ことで、こどもの姿にも戻れます。

こどもとおとなでは使えるアイテムや通れる場所が違うため、片方で行き詰まったらもう片方の時代を調べるのが物語を進めるカギになります。

リメイクでも、時代を行き来して謎を解く面白さは健在です。

リメイクならではの映像で、明るい時代と暗い時代の差も際立っています。


リメイク版の発売日・価格・新要素

リメイク版は、2026年11月5日発売のNintendo Switch 2専用ソフトです。

基本情報は次の表のとおりで、価格は記事執筆時点の希望小売価格です。

項目内容
発売日2026年11月5日(木)
対応機種Nintendo Switch 2
価格(税込)ダウンロード版7,980円/パッケージ版8,980円
CEROB(12才以上対象)
プレイ人数1人


以前の時のオカリナは全年齢対象でしたが、今回は年齢制限が設けられています。

これは内容に違いがあるから…というよりも、単にグラフィックの向上で表現がリアルになってしまったためと考えられます。



遊びやすさの面でも、リメイクでは大きな変更が入りました。

自由なカメラ、ボタンでのジャンプ、ダッシュが追加されています。

ストーリーの振り返りや次の目的を確認できる「時の軌跡」も新機能です。

鼻歌でオカリナを吹ける機能まであるので、音痴の人もひと安心……かもしれませんね。




ブレワイ・ティアキンはどんなゲーム?

引用画像ゼルダ
画像引用元https://www.famitsu.com/article/202408/15214


次は、ブレワイとティアキンをおさらいします。



この2作で押さえたいポイントは、以下の2つです。

  • ブレワイは自由な冒険のオープンワールド
  • ティアキンは空まで広がる続編



以下の内容から、時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いをぜひ感じてみてください!

ブレワイは自由な冒険のオープンワールド

ブレワイは、広い世界を好きな順に冒険できるゲームです。

2017年3月3日に、Nintendo SwitchとWii U向けに発売されました。

物語の最初は、100年の眠りから覚めたリンクが滅びたハイラルを旅します。



広いフィールドのどこに行くのも自由なため、崖を登り、パラセールで滑空し、気になる場所へ向かえるのが魅力。

序盤を終えれば、いきなり最終決戦の場所へ向かうことすら可能です。

なお、勝てるかどうかは別問題で、だいたいボコボコにされるので要注意。

プレイヤーに次の行動を教えてくれる「チャート」や一本道の冒険とは正反対の設計だと覚えておきましょう。



ティアキンは空まで広がる続編

ティアキンは、ブレワイの自由さをさらに広げた続編です。



2023年5月に発売され、ブレワイのクリア後の世界が舞台となります。

冒険の場は大地だけでなく、空の島々や地底にも広がりました。

最大の特徴は、モノ同士をくっつける「ウルトラハンド」です。

板やゾナウギアを組み合わせれば、乗り物まで自作できます。


リメイクの公開情報に、こうした工作の遊びは見当たらないので、クラフト系のゲームが好きな方にはおすすめかもしれません。





時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違い7つ

引用画像ゼルダ時オカ
画像引用元https://w.atwiki.jp/zeldakousatsu/pages/86.html


ゼルダの時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを7項目で比べてみました。

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを表で確認しましょう。

(※発売前情報を参考)

比較項目時のオカリナブレワイ・ティアキン
①自由度基本は順番どおりの一本道好きな順に攻略できる
②マップエリア切り替えの箱庭型シームレスな広大マップ
③謎解きアイテムとひらめきで答えを探す発想しだいで解法が広がる
④装備リメイク版の仕様は未確認武器が壊れる
⑤移動徒歩、ダッシュ、馬などワープ地点が多数ある
⑥音楽感情を引っ張る曲が中心環境音を重視した控えめな音楽
⑦時間クリア約30〜35時間の見込み100時間超も珍しくない


気になる項目を拾い読みしてみてください!

①自由度「一本道か好きな順か」

最大の違いは、冒険の順番を自分で選べるかどうかです。

リメイクの時のオカリナは、基本的に順番に沿って進む一本道の構成です。

ブレワイのように、どこからでも攻略できる作りではありません。

ゼルダ姫の導きや各地の異変に従って、物語を進めていきます。

その代わり、次の目的がぼやけにくいのは大きな利点。

「世界が広すぎる。何をすればいいの…?」とフリーズする心配は減ります。



②マップ「箱庭かシームレスか」

時のオカリナの世界は、エリアごとに区切られた箱庭型。

つまり、場所を移動するごとにロードが入る仕様です。



ブレワイやティアキンはシームレスに行き来できるオープンワールド型なので、この点は大きな違いになりますね。

今ではオープンワールドが主流ですが、箱庭型ならではのワクワク感は何物にも代えがたいです。


③謎解き「答え探しか、発想勝負か」

謎解きの方向性も、両者ではかなり異なります。

ティアキンの祠は、能力や物体の組み合わせで解法が大きく広がります。

一方、リメイクの時のオカリナは仕掛けを忠実に解く形です。

アイテムとひらめきで、用意された道を見つける楽しさがメインになるので、「答えがある方がやりやすい」方にはかなりおすすめ。

ただし、カメラとジャンプの自由化で別の攻略が見つかる可能性はあります。


④装備「武器が壊れるかどうか」

ブレワイでは武器が消耗し、基本的に修理もできません。

強い武器ほど温存したくなり、結局ラスボスまで使わない人も多いはずです。

ティアキンでは素材をくっつけて武器を強化する遊びも加わりましたが、時のオカリナはダンジョンなどで得るアイテムが攻略の軸です。

64版は基本的に武器が壊れないと語られています。

ただし、リメイク版の耐久仕様を公式情報では確認できなかったので、ぜひ発売後に確かめてほしい要素ですね。






⑤移動「ワープ多数か、徒歩と馬か」

移動の快適さは、人によって評価が分かれそうなポイントです。

ブレワイには、ワープ地点がたくさん用意されています。

リメイクでも青沼プロデューサーの提案で試作されたとの話ですが、全部外れたらしいですね。

理由としては「ワープすると道中で立ち止まる体験が失われたため」だそうです。

その代わり、ボタン長押しのダッシュが新たに追加されました。

⑥物語と音楽「感情を引っ張る力」

物語への没入感なら、時のオカリナに強みがあります。

リメイクのBGMは150曲以上あり、オーケストラの生演奏で作られているとのことです。

さらに、一部の曲には64版の音色を再現した音まで混ぜられました。

懐かしさで30代、40代の涙腺を狙い撃ちする気しかしませんね…。



カットシーンもフルボイスになり、物語の見応えが増しています。

一本道だからこそ、演出を濃く味わえるのがリメイクの魅力です。



⑦ボリューム「約35時間と100時間超」

時のオカリナのプレイ時間は、ブレワイやティアキンよりかなりコンパクトです。

ゲームの速報まとめサイト「GAME Watch」によると、リメイクのクリア時間を約30〜35時間と見込んでいます。

攻略を覚えている経験者なら、20時間ほどで終わる可能性もありますね。

一方のブレワイとティアキンは、100時間超となる人が多い作品です。



長い方がいいか短い方がいいかは人によって好みが違うでしょうが、時のオカリナの方が忙しい大人や初心者には遊びきりやすいボリュームかもしれません。






時のオカリナとブレワイ・ティアキンの共通点

引用画像ゼルダ
画像引用元https://www.inside-games.jp/article/2018/11/21/118860.html


時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを見てきましたが、共通点もあります。

ここで紹介する共通点は、以下の2つです。

  • ジャンプ操作はブレワイ譲り
  • 探索と発見の楽しさは同じ

全くの別物というわけでもないので、初プレイの方は安心してくださいね。

ジャンプ操作はブレワイ譲り

リメイクのジャンプ操作は、ブレワイから受け継いだものだと語られています。

原作の自動ジャンプをやめ、ボタンひとつで跳べるようになりました。

さらに、ジャンプ斬りはブレワイ式の二段階操作に対応しています。



ブレワイ経験者なら、操作面では入りやすいはずです。

カメラも右スティックで自由に回せるので、今の感覚で遊べます。

リメイクは、最近のゼルダから来た初心者にも配慮されているんです。


探索と発見の楽しさは同じ

形は違っても、ゼルダの芯はつながっています。


ブレワイもティアキンも時のオカリナも…気になる場所へ行き、見つけたもので次の謎を解く喜びは共通です。

自由度の違いはあっても、ゼルダ好きなら通じる部分は多いでしょう。



「あそこは何だろう」と思える人なら、リメイクも楽しめるはずです。





ブレワイ派は時のオカリナを買うべき?

引用画像ゼルダ
画像引用元https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/2139274.html

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを踏まえて、どんな人におすすめなのかまとめてみました!


向いている人と向かない人で個人的な印象をまとめてみたので、ぜひ判断材料にしてください。


時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを、自分の遊び方に当てはめてみましょう。


時のオカリナが向いている人

物語や謎解きが好きな人はリメイクを買うべきです。

一本道で濃い体験が味わえるので、次のような人に向いています。

  • 物語を順番に追いたい人
  • ダンジョンの謎解きが好きな人
  • ブレワイの自由さに少し疲れた人
  • 休日だけで遊びきりたい社会人
  • 64版の記憶があり、音楽にも浸りたい人

特に、広いマップで迷子になった人には相性がよさそうです。

ワープ開放がめんどくさいと感じた人には特におすすめ。

リメイクなら、目的地がわかりやすい構成で冒険できます。

一本道だからこそ、最後まで走りきりやすいのも魅力でしょう。


向かないかもしれない人

自由な攻略を最優先する人は、少し慎重に考えたほうがよさそうです。

ブレワイの崖登りや、ティアキンの工作が好きな人は、物足りないかもしれません。

リメイクは一本道が基本で、遊び方を自分で作るゲームではないためです。

空飛ぶ謎マシンを作りたい欲は、残念ながらハイラルに置いていきましょう。

不安な人は、買う前に64版を触るという手もあります。

64版はSwitch Onlineの追加パックで遊べると報じられています。

リメイクとは見た目も操作も違いますが、一本道の雰囲気はつかめます。

合うと感じたら、そのときリメイクを買うのでも遅くありません。

時のオカリナを買う前に知りたい注意点

最後に、購入前に知っておきたい注意点をまとめます。

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの違いを確認して買う気になった人も必読です!

事前にチェックしたいポイントは、以下の2つです。

  • Switch 2専用で容量は27GB
  • 限定本体にソフトは付属しない

ここも押さえておきましょう。

Switch 2専用で容量は27GB

リメイクを買う前に、まず本体と空き容量を確認しましょう。

今回のリメイクはNintendo Switch 2専用です。

ブレワイやティアキンのように、初代Switchでは遊べません。

また、ダウンロード版には27.0GB以上の空き容量が必要です。

さらに、Joy-Con 1本での横持ちと縦持ちには対応していません。

携帯モード、TVモード、テーブルモードでは1人用として遊べます。



買うべきか決めたら、発売前に本体の準備も済ませておきましょう。


限定本体にソフトは付属しない

本体ごと買う初心者は、ソフトの入れ忘れに注意してください。

「ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」は別売りの特別デザイン本体です。


この本体に時のオカリナのソフトは付属しません。

リメイクを遊ぶには、ソフトを別途購入する必要があります。

一部の通販では、本体とソフトのセット商品も扱われていましたが、在庫や価格も変わるので購入ページで内容を必ず確認しましょう。








まとめ

時のオカリナとブレワイ・ティアキンの大きな違いは「自由度」でしょう。

ゼルダの時のオカリナは、用意された物語と謎を濃く味わう一本道。

ブレワイとティアキンは、自分で遊びを見つける自由なゼルダです。

もしブレワイの広さに疲れたなら、リメイクはぴったりの選択肢かもしれません。

物語が好きな人、謎解きが好きな人は、ぜひリメイクをプレイしてみてください。

ハイラル平原で迷った数だけ、きっといい思い出になりますね。



ここまでありがとうございました。

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この記事を書いた人
カピたろう

ブログ運営者のカピたろうです!アニメ・漫画・小説・映画・ゲームなどジャンル問わず楽しむ雑食。今まで見たものだけで100作品は語れます。

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