【リゼロ】龍の血でクルシュはどうなる?黒斑や死亡説も解説

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リゼロ3期でクルシュは大罪司教のカペラにより龍の血をかけられ重傷となってしまいました。


同じく龍の血をかけられたスバルも影響を受けましたが

クルシュとはなんだか状況が違っていますよね。



今回は、龍の血をかけられたクルシュはどうなるのか?

スバルが平気なのはなぜなのかについてまとめていきます。

この記事はネタバレを含みます!注意!








クルシュはなぜ龍の血をかけられた?

庁舎奪還のためにカペラと戦闘!しかし…

クルシュ、スバルは龍の血をかけられて…

引用画像リゼロ3期アニメワンシーン
画像引用元https://ponpokonwes.com/archives/94084448.html

シリウスとの戦闘後、気を失っていたスバルは目覚めると

野戦病院と化している避難所にいました。



状況を整理してみると、シリウスのほかにも大罪司教が現れ

プリステラの都市庁舎を占拠されたことを知ります。



他の王選候補者とその関係者で作戦会議の後

スバル含む戦闘が可能な一行は都市庁舎を奪還するため動き出しますが、



庁舎潜入後にその場にいた大罪司教カペラと戦闘に。



そして、応戦していたものの気を失ったクルシュはカペラによって龍の血を浴びせられました。


スバルも腹部を負傷したうえ右足に龍の血を浴びせられ悶絶、戦闘不能状態になります。



その後気を失ってしまいますが、その間に魔女教は都市庁舎を放棄し

奪還には成功したものの大きな痛手を負うのでした。

龍の血を浴びたスバルとクルシュ、手ひどくやられた味方陣営…
都市庁舎奪還作戦の結果は苦いものでした。






クルシュの現状は?

以前の美貌は見る影もなく…

龍の血って何?全身に黒斑が浮かび、息をするたびに激痛


カペラに龍の血を浴びせられたクルシュは

全身に黒斑が浮かび上がり以前の美貌は見る影もないほど痛々しい姿になっています。




龍の血はおそらく神龍ボルカニカに関係のあるものだろうとされていますが

その正体は不明。



この龍の血の正体がわからないこともあって、フェリスにも治療ができません。



クルシュは寝台に体を横たえたまま、ろくに動くこともままならない状態になりました。







【最新時点】現在はどうなっている?クルシュは死亡する?

2024年12月時点でクルシュは5章※水門都市プリステラ

以降登場していません。




なので、現在も龍の血に苦しめられているのでは?と考えられます。



治療法は変わらず不明なままで

スバルがクルシュに触れると呪いを移して軽減することはできますが



「スバル側の負担が大きくなる」と拒否されたため

完全に治療しきることはできていません。




命の危険もあるのでは?と思われますが

死亡説に関しては情報が少なく断定はできない感じです。

王選候補者だから死なない、ということがないのは証明されてしまったので
クルシュは死なないでほしい…。




まとめ

クルシュは龍の血を浴びて行動不能になってから、5章以降登場していません。


龍の血が何なのか、5章以降どう生活しているのかなど

不明なことだらけなので、今後の物語に期待するしかないでしょう。


クルシュ推しの人は多いので、そういった方は今の状況にソワソワしてしまいますよね…。



ここまでありがとうございました。






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カピたろう

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