「シールってまだ流行ってるの?」「そろそろ落ち着くんじゃない?」
そんな風に思っていませんか?
2024年から2025年にかけて爆発的にブームとなったシール。
中でも、ボンボンドロップシール出荷数は1,000万枚突破し、もはや社会現象レベルの流行でした。
でも流行には必ず終わりが来るもの。 実際、Yahoo!知恵袋には「シールブームはあと何年続く?」「シールが高すぎて困る」という声も上がっています。
今回は、シールブームの終わりがいつ頃なのか、そして次に来る流行は何なのかを徹底解説します。
シールブームの現状:2026年はどうなってる?
シールブーム?もやっと落ち着いた感じです?? pic.twitter.com/nfG6lqKgw1
— なかう (@karaage1041) March 5, 2026
まずは現時点(2026年3月)でのシールブームの状況を確認していきます。
結論から言うと、まだまだ続いているんです!
ここからは、現状を解説していきます!
2025年下半期にピークを迎えた
検索データを見ると、シール帳の注目度は2025年11月まで爆発的に伸び続けています。
参考元:https://manamina.valuesccg.com/articles/4746
シール帳検索者数の推移
- 2024年12月:数千人レベル
- 2025年6月:6,000~8000人程度
- 2025年8月:20,000人
- 2025年11月:63,500人
シール帳はもちろんですが、そのメインの目的であるボンボンドロップシールはいまだ人気があります。
そのため、そのシールを保管するシール帳も同じようにトレンドの持続が予想されます。
それに、いまだに売り場に長蛇の列を見かけるため、ピークが過ぎたとは言い切れませんね…。
企業コラボが続々展開中
ブームが本格化すると、企業側も動き出します。
2025年以降もコラボが企画されており、トレンドの波はまだまだ来そうです。
2025年秋以降の主な企画
- 『ちゃお』12月号:182枚のシール付録
- 各種ショッピングモールのイベントの景品
- キャラクターコラボ商品続々
- シール帳の専用リフィルも充実
企業が本腰を入れ始めたということは、まだしばらくは続くと見ていいでしょう。
企業が見限るまでは、少なくとも市場は維持されます。
品薄状態は2026年も継続
おはようございます!
— 真空チャンバーのステンレスジョイント株式会社 (@stainlessjoint) March 5, 2026
尼崎は晴れています☀️
シール帳文化すごいですよね✨
売り場も品薄ですし。
文具店や雑貨屋以外でもシールを置いてあるところ増えてますね💖
靴下屋さんでも可愛いシールの取り扱いがあったのにはびっくりしました😲 pic.twitter.com/vIDD9UeQbN
ボンボンドロップシールなど人気商品は、2026年3月現在でも品薄が続いています。
「どこ行っても売り切れ」「ネットも予約待ち」という声が後を絶ちません。
需要>供給の状態がまだ続いているということは、ブームは現在進行形なんですね。
ただし、これは「いつまでも品薄なら冷める」というリスクも孕んでいます。
手に入らないことで興味を失う人も出てきますからね。
流行はいつまで続く?次のトレンド予想
#シール#流行
— おバカに効く薬 (@kCgQ9QCEab5945) February 20, 2026
シール流行ってますよね!
流行に乗り遅れないように、必死なオバハン(>□<)💦
お店にあちこち寄って、ゲットしてきました( *˙ω˙*)و グッ!
流行りのシールは、無かったけど💦
ぷくぷくシールは、百均でゲット✊💖
いつまで、流行るかな…( ´-` ).。oO pic.twitter.com/nDahivKvvs
ここからは、シール帳ブームがいつまで続くのか、複数の視点から分析していきます。
次のトレンドも調査したので、気になる方は必見です!
少子化→購買力のある大人が増加
平成レトロが流行を見せている影響もあり、シールは子供だけでなく「大人が楽しむシール」へと進化すると予測されています。
大人は子供よりも購買力(つまりお金がある)が高いので、大人の間で流行ればしばらくは流行は続くでしょう。
具体的に、以下のような進化によって、流行が続くと考えられます。
2026年以降の進化予測
- 大人向けのおしゃれなデザイン増加
- 高品質・高価格帯の商品展開
- エコ素材を使用したシール登場
- デジタル技術との融合商品
ターゲットが変われば、ブームの形も変わりますよね。
【実は違う】流行は長くは続かない?
平成に流行った玩具は、令和の今『平成レトロ』として復活しています。
例えば、たまごっち、面白消しゴム、ガチャガチャ、ラメ入りの小物、ルーズソックスなど…。
形を変えて心機一転したものも少なくありません。
そのため、流行は落ち着いたとしても、それを好きな人がいる限り長く続くでしょう。
シール帳は「子供のころのものをもっていた」という大人が多く、いまだに思い出深いものと考えられますね。
【2026年春まで?】平成女児ブーム終了=シール帳終了
シール帳ブームの背景にあるのが「平成女児ブーム」。
このブームが落ち着けば、シール帳も下火になる可能性が高いという見方もあります。
実際、流行語大賞にノミネートされると、既に世の中ではピークを過ぎつつあるサインとされているため、すぐに落ち着きを見せるかもしれません。
2026年の春までは好調でしょうが、夏にはどうなるかわかりませんね。
シール帳の次は何?2026年の新トレンド予測
シール帳の次は『お菓子帳』が流行り始めてるんだって!流行ははやいなぁ…
— フミとしっぽブンブン丸の暮らし (@u_the_dog) February 16, 2026
小さい駄菓子セット、置いとくので見てってね…😂 #pr https://t.co/z9HTI0S3dt
ブームには必ず次がやってきます。
シール帳の次に来る流行は何か?
ここからは、最新の情報をもとに予測します。
次の流行は「お菓子帳」で確定!?家にあるもので作れるのが◎
2026年1月頃から、SNSやメディアで「お菓子帳」がじわじわと話題になっています。
Yahoo!ニュースのエキスパート記事でも「シール帳の次はお菓子帳」と明言されました。
こちらもおすすめ>>シール帳の次に流行るのは「お菓子帳」?次に流行るのは…
お菓子帳とは?
- 未開封のお菓子をパッケージごとファイルに貼る
- シールの代わりに実物のお菓子を使う
- コレクションとして楽しむ(基本的には食べない)
- カラフルで可愛いパッケージを活かす
こちらもシール帳と同じく平成レトロの品で、当時はお菓子を集めてこのお菓子帳にする人も少なくありませんでした。
シール帳と同じ要領で作れるため、流行の延長で新たに取り入れられるかもしれませんね。
家にあるお菓子で作れてしまうのも、家計的に助かりそうです。
その他の候補:デジタル×アナログ融合
お菓子帳以外にも、新しいトレンドの芽が出てきています。
2026年注目の新トレンド候補
- うるちゅるPOPシール:ホログラム・金箔入りキラキラシール
- カプセルポップシール:カプセル型の立体シール
- 面白消しゴム:新商品・香り付き
- エコ素材シール:環境配慮型
- AR連動シール:スマホをかざすと動く
特に「うるちゅるPOPシール」は2025年末から急速に注目を集めています。
ボンボンドロップシールの次の主役になる可能性がありますね。
最近の流行の傾向は『昔のものの復活』という特徴があるため、今の30代にとっては、意外と懐かしいものがトレンドになるかもしれません。
まとめ
今回は、シール帳の次なる流行を調査してみましたが、皆さんは心当たりはありましたか?
お菓子帳や面白消しゴムなど、平成のものが復活する機会が多くなった昨今。
もしかしたら箪笥の奥で眠っているアレが、令和のトレンドになるかもしれませんね!
ここまでありがとうございました。

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