怪獣8号の中で最も関係性が気になる二人と言えば
主人公のカフカと幼馴染のミナですよね!
アニメの段階では、お互い絡みが少なくて
ミナのカフカへの気持ちはどうなっているのか?
などなど、わからない所が多い…。
今回は、原作のネタバレも含みつつ2人の関係や恋愛についてまとめていきます!
この記事はネタバレを含みます!注意!
【2人は幼馴染】カフカとミナの過去
画像引用元https://maniac-station.com/asiromina/
主人公のカフカが事あるごとに口に出す『ミナ』
このミナこと『亜白ミナ』はカフカと子供の頃に同じ地区に住み
学校を同じくした幼馴染という関係性です。
二人は昔、怪獣によって住んでいた街をめちゃくちゃにされ
ミナも飼っていた猫のミイコを亡くしてしまいます。
怪獣を許さない、そのために二人はいつか防衛隊になって怪獣を倒すという約束をします。
カフカは、先に防衛隊に入りどんどん出世していくミナとの差を感じつつも
この時の約束を守るため
怪獣の死骸専門の清掃業者を続けながらも防衛隊入隊を目指していました。

カフカの努力ではどうにもならない才能の壁…怪獣8号ではこの『才能』を眼前に叩きつけられます。
関係的には”志を同じくする”仲間?
カフカはずっとミナの隣に立つことを目標に突っ走っているようで
特別意識しているような雰囲気は見て取れません。
ただ、カフカを思うミナの表情や2人きりのときの様子を見ていると
ミナにとってカフカは大きな存在なのではと思いますね。
画像引用元https://gaiman.jp/ashiro-mina
二人だけの約束がお互いを特別にしている要素ではありますが…果たして恋愛的にどうなるのか?
この約束は意味を持つのか、気になるところですね。
カフカとミナは両思い?
ミナはカフカより先に防衛隊に入隊し、着々と華々しいキャリアを積んでいます。
試験に不合格が続き、出遅れたカフカとは距離が空いてしまっている雰囲気…。
アニメでは特にミナの表情やセリフから心情がわかりづらいので、険悪なのかと思いきや…
ミナはカフカのことをずっと待っている様ですね。
ミナはカフカとの約束を忘れておらず
カフカが防衛隊の試験に合格して、怪獣8号として変身して騒動になった際に
他の仲間がカフカを怪獣だなんて思っていない事、
そして約束のことを話題に出してカフカのことを慰めます。
怪獣になってしまったカフカの事を戸惑うことなくまっすぐに見ているミナの様子からは
カフカへの確かな信頼を感じます。
画像引用元https://maniac-station.com/asiromina/
子供時代の回想と比べて表情があまり動かないミナ、てっきり「カフカのことなんて知らない!この落ちこぼれ!」という感じかと思ったら
ミナはカフカを信じていて
両者の間には変わらぬ絆があることがわかりますね。
とはいえ、恋愛的な部分があるかというと難しいところ。
将来的には結ばれる可能性は高いですが
お互いあくまで戦場を共にする仲間、という認識のように見えます。

てっきりミナは「弱いんだったら下がっててよ!」みたいなキャラだと思ってました(笑)この信頼関係が見えるエピソードは恋愛であってもなくてもグッときます。
ヒロインとしてキコルも有力との声も
キコルはメインヒロインよ(^v^)
— たまやん (@x_Tamayan_x) May 3, 2024
[side B百景2]怪獣8号 side B – 松本直也×安藤敬而/肥田野健太郎 | 少年ジャンプ+ [ https://t.co/T17bq1td47 ]
最新巻までにカフカの近くで活躍するヒロインとして四ノ宮キコルが挙げられますが
・ミナより活躍する場面&成長が見られること
・カフカの正体を(市川レノ以外で)最初に知ったこと
・カフカのことをかなり信頼し、ピンチのとき庇う場面もあること
などなど、キコルは出番が多くカフカと恋愛的なフラグが立っている気もします。
敵から精神攻撃を受けたときも、キコルが脳裏に思い浮かべた人間としてカフカがいたので
カフカは割と意識されているのかもしれませんね(恋愛的なものかは置いておいて)
ただ、キコルとカフカは年齢差もあれば色恋の気配もないので「どうにかなるのは難しいのでは?」という話もあります。
個人的にはアリです!(笑)
実は、他にも市川レノがヒロインだと推す声もあり
正直分かるところではあるのですが…こちらはまた別の機会にでも。

レノはカフカの事いつも気にしててそばにいるし「なんでそこまで気にするの?良いやつ過ぎん?」って感じなので理由が分からないとただの献身的ヒロインですよね(笑)
物語の中盤で「なぜそこまでカフカを気にかけるのか」がわかるので、疑問はそこで解消できますよ。
【ミナに死○フラグあり?】2人は今後どうなるのか?
最新巻11~12巻周辺で
ミナが怪獣9号に取り込まれかかっているなど、状況がかなりピンチになってきていますね。
とはいえ、ミナの心に抱える不安が顕になってきているので
12巻以降はミナに焦点が当たった話になるのかもしれません。
この○亡フラグを乗り越えれば、今後はカフカとのツーショットも増えるのでは?と思います。
ミナにとってカフカは心の支えのようなものでしょうし、この局面を乗り越えれば
“隣に立つ”というスタートライン?にも立てます。
しかし隣に立てても怪獣討伐がメインになりそうなので、
恋愛につながる展開があっても、見るのはまだまだ先になりそうです。
まとめ
カフカとミナは最初「険悪なのかな?」と思う二人でしたが
子供の頃からの約束を信じ変わっていない様子に確かな絆を感じました。
このまま戦友として活躍してほしい一方、お互いがお互いを想い合う関係になるのもいいなぁと思います。
今後どうなるのかわかりませんが、楽しみですね!
ここまでありがとうございました。