【異世界失格】センセーの正体・名前は?人物を詳しく解説

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とある文豪が巻き起こすブラックユーモアのきいた異世界ファンタジー”異世界失格”


作中では詳しい経歴どころか名前すら明かさない主人公・センセーですが

その本名や、センセーが授かった異世界もの定番のすごいスキルは何なのでしょうか?



今回は、異世界失格の主人公・センセーの正体をまとめてご紹介します!

この記事はネタバレを含みます!注意!

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異世界失格・センセーのプロフィール

引用画像異世界失格①巻表紙
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センセーは、本作”異世界失格”の主人公です。



元の世界では作家をしていて、落ち着いた物腰と「…ふふ」という乾いた笑い方が口癖が特徴です。

女性に対して紳士的な面が多く描かれており普通にモテます。



カルモチンという睡眠薬を常備しているため常にステータスは猛毒状態。



いわゆる自〇志願者で

死ぬチャンスがあれば嬉々として身をささげるところがあります。

「ペンより重たいものは持たない主義」なので歩くことすら億劫がっていて

センセーが寝床にして入っている棺桶を仲間が引きずって移動します。




元々、センセーは”さっちゃん”という愛人と一緒に川に身を投げようとしていたところ、

本作の舞台である異世界の大陸、ザウバーベルグという場所に勇者として召喚され物語がスタート。




死にたがりの文豪が魅せる異世界ファンタジーの世界は、ブラックなユーモアにあふれた魅力あふれる物語を展開していきます。




【能力は?】勇者として召喚されたセンセーの力とは

さて、勇者として召喚されたセンセー。


異世界ファンタジーにありがちなスキルはなんなのでしょうか?

ここからは最新10巻辺りまでで語られている能力についてまとめていきます。

ストーリーテラー”執筆”

召喚時には不明だったセンセーの能力は、原作2巻で明らかになります。


この世界でのセンセーの能力は”執筆(ストーリーテラー)

相対した転移者の心の弱さを小説として書くことで、その転移者を元の世界に戻す力です。


能力の発動条件はセンセーの『創作意欲がわいたとき』のみ…という限定的なものになっています。




センセーと同じく転移してきたたくさんの勇者たちが能力の対象なのですが、

この勇者たちは魔王が討伐された後に

与えられた能力を悪用して治安を乱す要素になっていました。


そういった勇者たちに対しての武器なわけですね。


センセーが能力を使う場面はさすが作家!と感心してしまう場面。ふだん無気力なセンセーの魅せ方や無理のないストーリー展開が面白いです。




センセーの正体は…?気になる名前・目的を解説!

センセーの目的


異世界失格の主人公・センセーは、召喚直前に一緒に川に身を投げようとして

一緒にトラックに襲われた愛人”さっちゃん”を見つけるため

アネットやタマを初めとした仲間たちと旅をしています。



見つけたあとは、召喚直前の続きをするのが目的。



それ以外にはやろうとしていることもなく、死にたがりの姿勢を崩さず

物語の様々な思惑に流される形であれよあれよと巻き込まれていきます。



そんなセンセーですが、本作の中では本名が明らかになっていません。


ここからは、センセーの本名や正体についてまとめていきましょう。

センセーの名前・正体は?

作中ではセンセーの本名や経歴については匂わせる程度になっています。



おそらく、これはセンセーの正体が実在した人物をモデルにしているためでしょう。




この実在の人物を特定するための情報は作中にあります。

・本作のタイトル部分、異世界”失格”
・センセーは作家である
・昭和23年6月13日に玉川上水に愛人と入水を試みた
・今まで5回、自〇をしようとして失敗している
・カルモチンという睡眠剤を常用、持ち歩いており依存状態


これ以外にも、本作には実在した文豪を匂わせる描写がいくつもあります。




これらから判断する限り

センセーの正体は実在した文豪をモデルにしたものであり、本名は”太宰治“だと思われます。

ただ、あくまでモデルとして確実なだけなので

異世界失格の中では別の名前があってもおかしくはありません。

※本記事の内容は2024.6の異世界失格10巻時点での内容になります。

太宰治は他の異能力バトル作品でもメインキャラになっているので、経歴を知っている方も多いかもしれませんね。

異世界失格にはセンセーのモデル”太宰治”について知っていると面白い描写がいくつもあるので

文豪好きにはオススメです!




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※本記事は2024年6月時点での情報になります。利用する期間によって内容が変わっている場合もございますのでご了承ください。





まとめ

異世界失格はこれまでの異世界もののアンチテーゼ的な部分が含まれている作品ですね。


文豪という設定を活かされたストーリーと、今までにない勇者や魔王の物語が最高に面白いです。

王道では見られない迫力がある良作だと思います。


ここまでありがとうございました。

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