井村屋の大豆ミートまんを食べてみた!気になる味は?

大豆ミートまんパッケージ 商品レビュー
カピたろう
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大豆ミート肉まんっておいしいの?
お肉がダメな自分でも食べられる肉まんが欲しい!

という方にオススメの記事です。



大豆ミートまんって何?

大豆ミートまんパッケージ

あずきバーで有名な井村屋が販売している肉まん

この大豆ミートまんはお肉を一切使わず、大豆ミートを使用して作られています。

大豆ミートって何?という方のために簡単に言うと、大豆ミートとは大豆をお肉のように加工した食品のこと。

最近では下処理済みの大豆ミートもスーパーでよくみられます。

高たんぱく低カロリーで大豆の栄養素を多く摂取できるので健康志向や菜食主義の人に人気です。

食べてみた

大豆ミートまん原材料上部
大豆ミートまん原材料下部

一袋の値段は250円ほど一個当たり130円未満でコンビニの肉まんと同じ値段。

裏面の原材料名を見ると甜麺醤やたけのこも入っていて、かなり本格的な感じです。

大豆ミートまん開封

二個入りでそれぞれ袋に入ってます。

袋のまま電子レンジで温めます

電子レンジ温め後

加熱後、袋が蒸気で膨らみました。


1分ほど放置して蒸らしたら完成。

食べるまでにラップもお皿も使わないので洗い物が出なくて良いですね。

大豆ミートまん分割

2つに割ってみました。端まできっちり詰まってますね。

ごま油のような良い香りがします。

大豆ミートまん実食

玉ねぎのシャキシャキ感がしっかりして、しいたけも大きめのものが入ってました。

大豆と分からないくらいの肉感と味、生地のほんのりした甘さもあります。

ふわふわで柔らかい生地大豆とは思えないほどジューシーな具が美味しかったです。

お肉が食べられない人にオススメ

事情があってお肉が食べられないという方には特にオススメです。

私もクローン病という病気で脂肪の多いものを避けなくてはいけないため、肉類が食べられません。

たまに肉が食べたくなるけど、大豆ミートで肉まんを手作りするのもめんどくさい…。

この大豆ミートまんは冷凍食品で長持ちだし食べるときは電子レンジでチンするだけ、洗い物もラップもなし。

手軽でめちゃくちゃいいです。



大豆ミートは扱いがめんどくさい

市販の大豆ミートはいざ自分で調理しようと思うと意外とめんどくさいです。

なぜなら、基本的に大豆ミートは乾燥したガチガチの状態なので使用前に水で戻す必要があるから。

水で戻すのが面倒に感じなくても、大豆ミートの調理に失敗すると味付けに豆臭さが残るし、かといって下処理済みのやつは便利だけど量も物足りない…。

そんな大豆ミートをここまで美味しい肉まんに、しかも長期保存ができる冷凍食品として作ってくれた井村屋さんはすごいです。

食べたことがない人は気が向いたときにぜひ。

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